2008年2月19日 (火)

訂正。

Sd_928Sd_927 先日←写真の「あしもと美人」をプレゼントするということで写真を掲載しましたが、使い方を間違えておりましたので、訂正いたします。

←の写真は正しい使い方です。

先日掲載した写真では上からパッドを差し込んだのでパッドとパッドをつなぎ合わせていた糸が指の上に出ていました。正しくは下からパッドを差し込むので糸は指の下にきます。

紛らわしい間違いをして申し訳ありませんでした。

なぜか師匠の元に間違えていると「連絡があった」そうです。このような間違いが今後ないように勤めますが、もしまた発見されたときには、こちらに直接コメントやメールなどでご一報いただけると助かります。

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2007年12月24日 (月)

待ちに待った

Sd_846_2 新作ブーツ。

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2007年12月17日 (月)

WaSaBi

Sd_832 Sd_828 WaSaBiの1月号でえこるが紹介されました。

健康系の雑誌は何度かあった様だけど、こういう雑誌は初めてかも。

きれいに作ってあって、嬉しくなりました。もっと、こういう目線でえこるを見て欲しいんだよなーと思ってたことを形にしてもらった感じ。ありがとうございます。

ぜひお手にとってご覧下さい。

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2007年11月28日 (水)

靴と健康②

案内の事でいっぱいいっぱいになって、すっかり忘れていました。靴と健康。今日この記事を読んで御来店いただいたお客様から聞いてはっとしました。そういえば今日だった。

今回のテーマは「衝撃吸収と反発力」です。

Sasie_2 今回は健康靴の選び方です。高齢者や足腰にトラブルがある方はまず「クッション性」を重視してください日本の履物の歴史を見ると、靴が普及したのは戦後であり、それ以前はワラジ履きか、柔らかい草が生えた土の上を裸足で歩き、家に帰ると畳がある生活でした。しかし現代は舗装道路や硬いフローリングの室内等状況が変わっています。このためかかとで受けた体重の2~5倍と言われる衝撃は、かかと・足首・膝・股関節に伝わり、骨密度が低下していると腰痛や膝痛の原因になると言われています。このため健康靴には衝撃吸収と適度な反発力が必要となり、骨盤を適度に揺さぶる事が不可欠です。免震構造のえこるの健康靴は関節を衝撃から守り、人間本来が持つ骨格配列機能を補うことができます。

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2007年11月 8日 (木)

おしゃれもしたい。

Sd_767 ←えこるの靴ではありません。

私は毎日当然ながら健康靴ばっかり履いていますが、たまにはこう、かかとがあったり先が細かったりするものが履きたい。

先がまるっこくってべたっとなっているえこるの靴、街歩きをする程度ならいけるのですが、コジャレた場所にはちょっと・・・売っている私もそう思う!私を含めてそういう方には割り切って普段履きとしてえこるの靴をすすめています。

5年ほどに買ったブーツ、上がくしゃくしゃっとなっていて、先は細い。可愛いんです。ヒールこそないけど、それはそれは歩きにくい。というか、歩く靴だとは思わない。飾りもの。東京にいる頃にそのブーツに中敷を作ってみた。靴の中の空間が足りなかったのに、無理矢理勉強勉強!と作った中敷、痛くて歩けなかった。そういう経験もあるもんだから、お客様が中敷作ってくださいってお洒落靴を持ってこられても、作っても一緒、若しくは作らんほうがマシですよ、って言います。中敷を入れるには入れるだけの余裕が欲しい。余裕がない靴に入れたって、逆にきつくなるのです。

そんなこんなで先のとがったブーツにはあきらめていた中敷。こないだくまもと阪神に行ったらリサイクルショップが出来ていて、そこで3000円くらいでブーツを発見。履いてみるとずいぶん余裕がある。これならいけるかも!と思って購入。

早速先日中敷を作ってみました。履いちゃーいじり、履いちゃーいじりしながらできた中敷。まだしっかり歩いてはみていないけど、だいぶ快適に履けるようになりました。

師匠の話ではヒールの高さの限界は4センチだとか。パンプスは凶器とまで言ってしまっている私がヒールの高いブーツを購入。なんたる矛盾!

どうしても履きたい靴、7ミリほどの中敷を入れる余裕があったらご相談下さい。少しは快適に履けるかもしれません。

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2007年10月27日 (土)

靴と健康①

R10月28日に発刊される朝日新聞のミニコミ情報誌「ふれあい倶楽部」に掲載予定の文章です。

350文字ほどの短い内容ですが、6回に渡り、靴と健康をテーマにミニコラムを書かせていただくことになりました。

第1回目の今回は「75歳問題について」です。

『今月から6回に渡り、靴と健康をテーマにお話をさせて頂きます。我が国には1947年~49年の間に生まれた約680万人の団塊世代がおり、まもなくその大半が定年期を迎えます。この団塊世代は、戦後の復興時期に「おんぶ」と「おむつ」で育てられた世代であり、母親は家事等をしながら背中で子育てをしていました。このため団塊世代は股関節が弱く、加齢と共に急激に脚力や骨密度が落ち始めると、股関節と骨盤のトラブルが起こりやすくなり、75歳を迎える頃から病院通いや介護が急増すると思われます。すると団塊世代は外出が苦手になり、消費生活が衰退し、若者の世代の医療負担等が重くなります。ところがもし今から一人一人が足元からの健康作りに取り組み、「健脚の75歳」を迎えたとしたら、団塊世代はそれだけで大きな社会貢献を果たすことができるのです。

 次回は「適度な衝撃吸収について」です。お楽しみに。』

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2007年10月22日 (月)

エコといえば。

私がやってるエコなこと、もうずっとスーパーなんかでは袋はもらいません。たまに忘れてもらうこともありますが。割り箸ももらいません。重曹で掃除。お風呂の水を洗濯や掃除に使う。他にもいろいろありそう。なにか皆さんやってるエコなこと、ありますか?

Tree02 そういえば、ここではecolがなぜecolなのか、話してなかった気がします。そもそもecolのことって小出ししかしてません。はは。物足りない皆さん、ごめんなさい。

ecolのエコはエコロジーのエコ。環境です。私のお店は靴内環境歩行改善協同組合という靴の組合に加盟しているお店なのですが、靴内環境。考えたこと、ありますか?

私達が普段履いている靴、例えば接着材ですが、安くて大量に作られている靴の殆どは手間のかかる縫製ではなく、接着剤でベタっとくっつけられた構造をしています。今住宅なんかで話題になっていますが、シックハウス症候群なんて言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。

シックハウス症候群とは新築の家やリフォーム後の建物に入居した人が頭痛やめまい、吐き気等を訴える症状のことをいい、その原因の一つとして、建材や家具、日用品などから発散するホルムアルデヒドや揮発性の有機化合物、殺虫剤、防虫剤等が挙げられています。

靴に当てはめて考えてみると、靴に使われている接着剤はどうなんだろう?色を染める薬品は?防腐剤?革靴なんかを考えてみると、そもそも革は腐るもの。どうして靴は腐らないんだろう。一般的に革靴を雨から守る時に使うのはスプレーですよね。そのスプレーは何からできているんだろう?消臭スプレーは?

色んな疑問が湧いてきます。

靴は足の入れ物であって、尚且つ足を守るもの。

ecolの靴はそんなケミカルな靴内環境をクリーンにしようと作られた靴です。メンテナンスをして履けば靴の寿命も長く、捨てないですみます。捨てないですむということはゴミも減らします。ecolの靴の中敷きに貼る豚革は産業廃棄物だった豚の革の再利用です。

足元からのエコに取り組んでいます。

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2007年10月 4日 (木)

最近は。

ブーツと型押しクロコの靴が人気です。

D0053718_22522270 ←brise douce*のmiki*さんが撮ってくださいました。miki*さん、ありがとうございます。

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